よく同級生から珍しいと言われたのが、生まれてから一度も勉強しろと言われたことが無いことです。幼稚園や小学校低学年の頃はそれほど勉強のことなんて考えないですから気にもしていなかったものの、小学校高学年くらいから学年が上がるにつれて同級生を遊びに誘っても「塾に行かなければいけないから」とか「今日は勉強しないと」なんてつれない言葉が返ってきてちょっと寂しい思いをしたものです。



実際その時に自分も勉強をしないといけないと気付かなければならないところでしょうが、なにせ親からも親戚からも勉強しろなんて強制されることがなかったですから、なぜ周りの子達がそれほどまでに勉強しなければならない状況に追い込まれているのか理解ができませんでした。かといって自分自身は勉強がそれほど嫌いだったわけでもなく、必要であれば坦々とこなしていたタイプでしたので、学校の成績が極端に悪いだなんてこともなかったです。

勉強していたい! | NHK 土曜ドラマ

こんなこと言うと反感を買ってしまうかもしれないですけど、高校受験の時もそんなに無理して勉強してなかったんですよね。無理してないって言っても、1日2時間くらいはさすがに勉強時間は割いてましたが、そんなに苦じゃなかったです。これって、勉強しろって言われたことが無いから、勉強をすること自体に抵抗感が無かったからかもしれませんね。その点では奔放に育ててくれた親に感謝しているところです。

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下手をすれば勉強を全くせずに自堕落な生活を送るような人間になってた可能性もあります。しかし、今でも、勉強しなければならないだなんて思わないですし、興味のあることであれば自分から知識を得ようとしていますので困ることはあまりないです。