私の初恋の人は同じ中学校の先輩でした。先輩は生徒会長をしていました。学業が優秀で、定期テストでは必ず学年トップを取り、全校生徒の前で表彰されていました。部活は野球部で、ユニフォーム姿が凄く似合っていました。文武両道とは先輩のためにある言葉です。学年が違ったため、直接関わったことはありませんでしたが、私は先輩が卒業するまでずっと好きでした。

Bride this month 今月の花嫁さん

先輩が県内の超進学校に進んだところまでは知っていましたが、その後の進路は知りませんでした。

私も高校、大学へと進学し、東京で就職をしました。その後、5年勤めた会社を辞めて実家に戻り、地元の会社に再就職しました。



地元に戻って数ヵ月が経った頃、突然母が見合い話を持ちかけてきました。そのお相手はお医者様だということでした。ちょっと興味が沸いて写真を見てみると、何と相手は初恋の人だったのです。先輩が医者になっていたことにも驚きましたが、それ以上に、お見合いの相手が初恋の人であることに運命を感じました。これ以上のラッキーはありえません。こんな最高の見合い話二度とないと思い、私は二つ返事でお受けすることにしました。

[大分市]婚姻届

実際にお見合いの席でお会いしてみると、本当に素敵な人でした。私が中学生の頃に先輩を好きになったことは間違っていなかったと確信しました。誠実で、穏やかで、ユーモアがあって、何で見合いなんかしてるんだろうと不思議に思うくらいの人でした。

お見合いはうまく進んでいると思います。また来週末、今度は二人で食事にいくことになっています。今からドキドキしています。

私は先輩と結婚したいです。このチャンス絶対に逃さないよう、運命の赤い糸を信じてがんばろうと思います。