筋肉をつける上で大切なのは、どれだけトレーニングを行うかということと、どれだけそのトレーニングによって傷ついた筋肉をたんぱく質で補強するかということだと考えられています。しかし、筋肉をつけるのはそれほど単純なことではありませんから、その二つの条件を満たしていたとしても、筋肉が大きくなるとは限りません。なぜなら、筋肉を大きくさせるための条件にはもう一つの重要な要素が存在しているからです。そしてその要素は、摂取カロリーの増大だ言えるでしょう。

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カロリーを摂取しすぎると脂肪になるから、筋肉とは関係ないのでは?と思われるかもしれません。確かに筋肉を作るためのメインとなる栄養素はたんぱく質やビタミン類などですから、一見すると不必要なものではあります。しかし、筋肉の維持という視点からカロリーを見てみると、その役割がとても重要であることが理解できるはずです。というのも、筋肉はそれが大きければ大きいほど維持をするのにエネルギーが必要になります。ですから、カロリーが不足していた状態ではどれだけ筋肉を鍛えたとしてもそれを維持することができず、大きくすることができないのです。

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せっかく鍛えたのに、筋肉が大きくならないと元も子もありませんよね。けれども、このことを知らずにカロリーを制限しながら筋トレを行っている人はかなり多く居るのが現状です。たとえ不要な脂肪を落とすことが目的の筋トレを行っているとしても、筋肉が大きくなるためには継続してエネルギーが供給されていることが必須です。

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トレーニングを行っていないのであればある程度のカロリー制限は必要になりますが、トレーニングを十分に行っているのならば、不要なカロリー制限など行わずに、筋肉と自分の身体が求めるままにカロリー摂取を増やすようにしましょう。そうすることによって筋肉を大きくさせることができ、自分が理想としている体型へと近づくことも可能になるはずです。